第一話 今の勉強法に迷いが生まれ、予備校の授業に限界を感じた。

002

受験生なら、必ず経験することだね

ボクも必死で、ガムシャラに授業を受けて来た。

それなのに、目に見える成果につながらない。

頑張っているけど、志望校の合格ラインに届かない。

入試本番の日が、刻々と近づく。このままじゃヤバイと焦り始める。

本当に、こんな勉強方法でいいんだろうか?

受けている予備校や塾の講義に疑問を持ち始める。

 

気が付けば、予備校難民

「もっと、他の講義も受けた方がいいですよ」

予備校では、次々と新たな講座を受けさせようとする。

それが商売なのは分かっていても、不安だから受ける。

 

講義では、ノートを取るのに疲れ果て、何も記憶に残らない。

講座数が多くなるにつれ、細切れの知識が多過ぎて、整理できない。

いつの間にか、さまよえる予備校難民になってしまったみたいだ。

 

本当に、これでいいのだろうか?

それでも、まるで惰性で予備校の授業を受け続ける。

「オレ、頑張ってるよね」と思うけど、結果に結びつかない。

勉強した気分になって気が楽になるけど、なぜか空しい。

 

勉強方法は、本当にこれでいいのだろうか?

何だかちぐはぐで、意味のない努力をしてるんじゃないだろうか?

授業や講座での、有名講師の講義が徐々に空しくなる。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>