第三話 個別指導塾選び 四谷学院と武田塾の大学受験相談会に行ってみた

相談会

パンフレットや資料の完成度は、四谷学院の勝ち

現役生向けと浪人生向けなど、四谷学院の資料は完成度が高い。

ダブル教育と言うらしいが、クラス授業と個別指導を謳い文句にしている。

要するに、英語、数学など、科目別能力別のクラス授業と55段階に分けた個別指導らしい。

なるほど、そりゃ学科別に学力に合わせた授業は必要だと思う。

毎月「レベル診断テスト」をして、常に最適なレベルの授業を選ぶと言う。

そして55段階に分けて、今やるべきことを整理するという。

 

相談会の中身の濃さは、武田塾が遥かに勝っていた

四谷学院の相談会からは、何だか分かったような気分で帰って来た。

ただ正直なところ、大学入試対策はそんなに簡単にエスカレーター方式で上手く行くかと疑問を持った。

一方の武田塾の受験相談は違った。マジで、ボクのために最適な勉強法を教えてくれた。

 

志望校の大学に合格するために、いつまでに何をすべきかのカリキュラムまで作ってくれた。

そして、「自分で勉強できるなら、武田塾に入らなくてもいいよ」と、驚きの一言。

武田塾は、他の塾や予備校と全く違っていた。勉強法を教えるのが武田塾だと言う。

 

システム化された四谷学院の方が、楽なように思うけど

武田塾の相談会では、「勉強するのは、キミ自身だよ」と幾度も言われた。

「楽して合格なんてあり得ない。ムダは無くさなきゃならないけど、やるのはキミだ」

「自分で自分を管理できないなら、その時は武田塾にお出で」だって。

 

システム化された四谷学院の科目別能力別クラス授業と55段階個別指導。

確かに他の予備校よりは一人ひとりの到達点に即した指導のように思える。

ただちょっとだけ、受験勉強ってそんなに単純なものかと疑問が湧いて来た。

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