第四話 自分に合った予備校選び 個別指導塾 四谷学院と武田塾の実態は

予備校

先輩に、聞いてみた

四谷学院も武田塾も、何人か高校の先輩が入っていた。

その内の一人は、受験直前に四谷学院から武田塾に移って合格できたらしい。

「ヤバかったよ。土壇場で気が付いて良かったー」と言っていた。

その先輩の結論は、「できるヤツは、四谷学院の方が向いてるかなー」だった。

「俺みたいに、勉強の仕方も分からなかったヤツは、武田塾でなきゃダメだった」

「四谷学院は予備校の延長。だから逆転合格のためには、武田塾しかないね」

 

やっぱり、楽して合格なんて無さそうだ

「できるヤツは、四谷学院の授業を次々と受ければいい。気分的にも楽だしね」

「でも、それじゃ、できるヤツはできるし、できないヤツは永久にできない」

「問題は、そんな現状のままでいいと諦めるかどうかだよ」

 

「中一レベルから出発して、最後は東大レベルになんて、ウソ、ウソ」

「そんなの頑張っても10年以上かかるよ。それも能力のあるヤツがだよ」

四谷学院に通って、そこそこ満足だったけど、合格圏から遠かったらしい。

 

『レベル診断テスト』にも問題があるらしい

四谷学院では毎月、『レベル診断テスト』をやって上級クラスに進むそうだ。

「でもそんなの、たまたま出来たこともあるし、月イチのテストじゃ無理だよ」

先輩が言うには、機械的なレベル診断テストでは到達点が分からないらしい。

 

「一つ先へ進んだという達成感がモチベーションにつながるとは思うけどね」

やった気分にはなったけど、模試はE判定のまま。だからヤバイと思った」

そこで先輩は、武田塾の受験相談を受けて、武田塾へ移ったらしい。

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