第五話 個別指導塾 四谷学院vs武田塾 個別の学習指導が大きく違う!

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落ちこぼれ寸前だから、個別指導塾へ行く

ご多分に漏れずボクもそうだから、実感を伴って断言できる。

土壇場で四谷学院や武田塾に飛び込む生徒は、当然ながら大学受験合格可能性が低い。

このまま授業を受けていても合格しないと思うから、個別指導塾に飛び込む。

言葉は悪いが、学力不振。ハッキリ言って、落ちこぼれ寸前なのが実態だ。

それでも個別指導塾に飛び込むほど、合格したくて必死になっている。

溺れる何とかワラをも掴むってところかも知れない。でも、必死さはある。

 

四谷学院の長所は、レベルを細分化しての授業

四谷学院も、それなりに華々しい成果を上げているようだ。

やはり、一人ひとりの到達点に合わせた学習指導がいいのだと思う。

できるヤツはできるし、できないヤツはできないって欠点はあっても、予備校よりマシだ。

 

四谷学院の55段階指導は、個々の受験生の到達点を見極め、勉強の道標を作る。

次に、科目別能力別授業で、レベルに合った授業を受けさせる。

そして最後にテストして、個別指導のレクチャーをする。

 

四谷学院、55段階指導の問題点

確かに従来の予備校や塾のやり方、授業のやりっ放しよりは遥かに進んでいる。

ただ問題は、機械的に55段階に区分する大ざっぱさと、個別指導の不十分さだ。

個別指導と言っても、テストを採点する際に5分か10分、指導されるだけだ。

 

わずか5分か10分の個別指導のために、1時間分の個別指導料を払う。

完全な個別指導と言い切れないところが、四谷学院の問題点のように思える。

もともと勉強ができて、悩まないタイプなら、四谷学院で十分だろうけどね。

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