第九話 確かに逆転合格には、四谷学院より武田塾 【武田塾VS四谷学院】

参考書

やはり武田塾で、授業の限界を指摘された

今度の受験相談会では、具体的に武田塾でどのようにやっているかを聞いた。

すでに前回の相談会で、学習のルートと合格までの心得は聞いていた。

再度、塾や予備校の授業を受けていたら、到底合格圏に届かないと聞かされた。

武田塾でやることは、まずは宿題による自学自習のペース管理

さらに一週間ごとの自学自習範囲の確認テスト、そして指導

要するに勉強のやり方が間違っていないかチェックして、進め方を指導してくれる。

 

一人ひとりの実力と、到達点が基本になる

「難関大学には、全受験生のうちの10%以内でないと入れないんだよ」

「これって、1万人いれば千人以内。千人いれば百番以内だよ」

「だからそれ以下の成績なら、どんどん追い抜かないと合格圏内に届かない」

 

「みんなと同じ進捗状態だと、いつまで経っても偏差値は同じままだよ」

「授業を受けて、みんなと同じように歩んでいたら、永久に今のままだ」

「志望校に合格したいんだろ。そのためには参考書を使って先へ先へと進む」

 

最短のルートを、最速のスピードで

「具体的には、英文法なんて2週間で体得できる。参考書を使えばね」

「ところが予備校や塾では英文法という授業を1年かけて勉強しているんだ」

「やることと、やり方が分かれば、参考書でドンドン勉強は進むんだ」

 

「でも、楽じゃないよ。やるのは自分。自学自習でないとできないからね」

いま何をすべきかを宿題に提示して、一週間後にテストで徹底チェック。

武田塾って、受験生に優しいようで、結構スパルタ教育だった。

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