第八話 逆転合格までは、厳しい道のりだ 【武田塾VS四谷学院】

逆転合格

合格者体験記で気付いたこと

四谷学院の合格者体験記は、現役・浪人別に、良くできている。

励まされたし、参考になることも多かった。

ただ皮肉屋のボクは、別な一面に気が付いた。

四谷学院の体験記、大学合格者の出身高校のレベルが高いのだ。

元々は、そこそこ勉強できて、サボっていたが一念発起って人が多い。

一方で武田塾、元々できなかった人のオンパレードだ。

 

同じように、個別指導塾だけど

なんだか、二つの個別指導塾の違いが分かるような気がした。

元々できる受験生は、順番に階段を登っていけばいい。

そのために55段階に分けて科目別能力別授業をするのが四谷学院だ。

 

武田塾は、そんなことでは到底、合格圏にたどり着けない受験生を指導する。

いくら科目別能力別に授業をしようと、大きく出遅れていれば合格圏に届かない。

確かに、授業を受けるだけで成績が上がるならいいけど、絵に描いた餅だ。

 

自分の実力に合わせて、個別指導塾を選ぶ

ボクは、模試の結果は、いつだってE判定。通っている高校も2流の進学校。

55段階のレベルの判断も、わずかの設問だけで試される程度だ。

基礎学力が全部身に付いたのか解らないまま、55段階のステップを上がる。

 

個別指導も1時間分の個別指導料を払い、テスト後の5分か10分の指導だけだ。

先輩も、武田塾に比べると個別指導と呼べるほどのものではなかったと言っていた。

ついでに書いておくと、この個別指導料も含めると、授業料は武田塾の倍近くなる。

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